Recommendation Noise(renoise.jp)自由な観点からの日記 を日々更新しております。
アイガモ♂ :: Junko
今年は生きた状態でオオタカを保護できず、翌朝死んでいたこと。死んでいたカラスをインフルエンザの心配をしながら回収したことなど鳥についての無知さを痛感した年でした。
渡り鳥の観察も始め、鳥への興味が高まってきたこともあり(環境省水鳥救護研修センターにて)平成22年度油等汚染事故対策水鳥救護研修に参加しました。

2日間の研修で原油が加熱されることでガソリンやC重油になること、原油の有機説、無機説、宇宙説〜海洋汚染にまつわる関係法令、オイルフェンスなどの張り方、回収、分別、廃棄までの過程勉強しました。重油が海上でどのように変化するか、生態系、漁業への影響、石油分解菌の強化、行政との連携・・・ボランティアの管理・・・環境省から現場リーダーの認定証がもらえましたが現場で本当にできるのでしょうか。
ナホトカ号の重油流出の祭には助けたい一心のボランティアさんが有毒物質の吸引などで亡くなられたそうです。無知のまま救護に当たることの危険も知りました。
2日目の研修では実際にリハビリプールの設置、アイガモでトリアージのための診断、検温に採血と触診、水分補給、洗浄実習をしました。部屋の温度を30度に保ち、湯の温度は40度、マスクに手袋、ゴーグルに全身防護服で暴れる鳥を保定していると汗だくでした。1日に3名で洗浄できるのは2羽程度とのこと。確かに・・







活かされる状況が発生しないことが一番の願いです。


神奈川県滞在もあと2日、明日は登山です!
  23:48 -:: All View NEWS & WEBLOG




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