Recommendation Noise(renoise.jp)自由な観点からの日記 を日々更新しております。
Book :: YASUAKY

皆さま、御機嫌いかがですか?
今夜はオススメの本を紹介します。


「SFのおしつけ。」


フィリップ・K・ディックは、ブレードランナーの
原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」の著者。
1960年代に活躍したSF作家。

よくもまぁ、地球の希望も絶望も、
そんな時代に想像できるなぁと思うほど、
小説の中の未来は、現代とリンクします。
そしてリンクしてはいけない危険な予想?の中に、
現代の人間も地球もあることに恐怖を感じます。

さて、そのフィリップ・K・ディック。
どちらかというと未来への希望よりも絶望(もしくは警告)
の話が多く見受けられます。(多くのSFがそうであるように。)

ただ、その絶望の中にも、
人間と地球の本質を見出しているような、
感慨深い作品を多く書いています。

「アンドロイド....」も、映画とは違うアプローチですので、
正直、読み終わった後は、全く違う印象を持つはずです。

ディックの作品。ここらへん、面白いので、お暇な時にでも是非。(押しつけ)

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」
「高い城の男」
「パーマー・エルドリッチの三つの聖痕」
「未来医師」
「地図にない町」

フィリップ・K・ディックに負けない未来の希望と警告です。
ソースはニュースなどから予想しているので、リアリティがあります、よ。

http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/


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